6月22日の泉川中学校

2021年6月22日 15時51分

朝、3年生が育てているトマトのを見てみると、赤い実をつけている苗を発見毎日、水やりをしている成果が見え始めました。今年の糖度チャンピオンは誰になるでしょう

2年生の技術でも木工作品の制作がすすんでいます。

そして、今日は今年度初めての避難訓練を実施しました。

今回は地震発生時の火災を想定した訓練でした。

緊急地震速報が流れると、自分の命を守る行動をとります。机の下に入り、頭部を守っています。みんなダンゴムシのポーズを意識しています。

避難の時には、校舎内では走らない校舎から出たら駆け足で

無言で非難し、整列ができていました。

先生方の報告も本番を想定して、真剣に行われていました。

災害はいつ起こるかわかりません。起こったときにどういった行動をとるかを日ごろから考え、訓練しておくことはとても大切です。家庭でも災害時の避難について話をしていただけるとありがたいです

 

6月21日の泉川中学校

2021年6月21日 15時33分

今日は「夏至」。一年の中で昼の時間が一番長い日です。

今日の朝の天気は快晴

 

泉中生は、今日も朝から頑張っていました。

 

朝清掃に毎日取り組んでいます。学校がいつもきれいなのは、このような活動をしてくれているからなのですね。ありがとう。

たくさんの生徒が朝のトレーニングに参加していました。期末テスト明けなので、今日はちょっとバテ気味かも・・・。

 

今日は朝の登校指導日でした。先生方も生徒のみなさんとさわやかに挨拶を交わしながら、安全に登校するよう見守ります。

 交通ルールやマナーを守り、事故の被害者にも加害者にもならないようにしましょう。

 

中庭の植え込みです。休日の間に、地域の方が草が生えにくくなるように砂利を敷いてくれました。泉川中学校が地域に支えられていることを実感しますね。

ありがとうございました。

6月18日の泉川中学校

2021年6月18日 18時36分

今日で期末テストが終了しました。みなさん、おつかれさま。がんばりましたね。

 

 

5校時、3年生はロイロノートを使ってグループごとに環境についてまとめていました。いい発表資料ができましたか?

みんな和気あいあいと楽しんで活動していました。

 

6校時は、1年生の教室に小学校の時にお世話になった、先生方がいらっしゃいました。感動の再会です。

張りきって、発表も頑張りました。みなさんいい笑顔でしたよ。

 

今日から、テスト明け部活動スタートです。

県大会に向けて練習する部活動もあれば、3年生が引退した部活動もあります。それぞれ新たな目標を持ち、みんなとともに頑張ってください。

応援してます。

 

期末テスト真っ最中

2021年6月17日 09時06分

期末テスト真っ最中。みんな夜遅くまでテスト勉強頑張っていることでしょう。

落ち着いてじっくりいきましょう。

 

 

 

先生方も生徒用タブレットが、授業で効率よく使えるようにICT研修を行っています。

 

 

人権・同和教育基礎研修

2021年6月14日 10時14分

参観日の3校時に体育館において、全校生徒、保護者対象に人権・同和教育基礎研修会を行いました。

講師に小西 裕久先生をお迎えし、「ピーター・ノーマンを知っているかい?」という演題でお話ししていただきました。

黒人に対する差別問題についてです。

時は、1968年メキシコオリンピック。男子陸上200mの決勝で銀メダリストとなったオーストラリアのピーターノーマン。

彼の記録はオーストラリアでいまだ記録を破られていない。

金メダリストとなったのは、アメリカのトミースミス。そして銅メダリストは同じくアメリカのジョン・カーロス。二人はアフリカ系黒人である。

事の起こりはその表彰式。スミスとカーロスは靴を脱ぎ、黒い靴下で表彰台に上る。これは、アメリカの黒人が、差別によって貧困に苦しむ様子を表現している。

そして、黒人であることの誇りと、立ち上がる意思を訴えるために、頭を垂れ、黒い手袋をはめた手を空に向かって突き上げたのだ。

二人の隣に立つピーターは二人と同じ「人権を求めるバッジ」を胸につけて表彰台に立つ。つまり二人の行為に賛同することを意味していた。子どものころから家族

に、「肌の色など関係ない。人間はみんな平等なんだ。それを忘れてはいけない」と教え育ったピーター・ノーマン。

この「ブラックパワー・サリュート」の映像と写真は、またたく間に世界中に配信され、賛否両論の嵐が巻き起こる。

「あなたがピーターだったらどうしますか?」という問いをなげかけられ、生徒たちは終始腰を立て、真剣な眼差しで考えている姿が印象的でした。身近なところにも

起こりうる差別についてしっかり向き合い、考える機会を提供してくださった小西先生、ありがとうございました。