今日は、地域の方々に学校に来ていただいて、技術の授業で木工を行う「のこぎり先生」来校の日です。12名の先生方が来校されました。もう今年3回目になりますし例年行っていますので、のこぎり先生方は手慣れたものです。のこぎりの扱いはもちろんですが、困っている生徒を見つけては、声をかけ手ほどきをしています。教員は、切りあがった板材を見て、アドバイスや評価をしています。教育委員会からも、先生たちの様子を見学に来ています。
多くの先生方、ありがとうございました。そして、来年もお願いしたします。
今日は午後から、全国駅伝大会の壮行会がありました。ケーブルテレビさんの取材もあり、いよいよ全国大会が近づいてきたという高揚感を感じました。



選手からの決意発表の言葉は熱を帯びており、先日皆さんの前で見せてくれた走りを、誰にも見せない努力や涙が支えているのだと感じました。ある選手が「最後は心」と言っていました。苦しい時やしんどい時、ゴールが遠くに感じるときは、もしかすると走りの技術よりも、心が大きな力となるかもしれません。愛媛県の代表として、全国の舞台で、力走を披露してほしいものです。


生徒会長の日野君の激励の言葉の中に「駅伝は襷を繋ぐスポーツだが、心も繋いでほしい」というメッセージがありました。今回選手として走る人はもちろん、一緒に走ってきた仲間たち・応援してくれる人たち・支えてくださった先生や地域の方々やご家族の想いを襷にのせて、しっかりと繋いでください。



蒼風を吹かせ!
泉中駅伝チーム!
今日の午前中、1年生は歳末ふれあい運動を、2・3年生は奉仕の日の資源回収を行いました。曇り空ではありましたが、雨もあがり、無事活動を実施できました。






資源を積み下ろしするときも、そこを通る人のことを考えて、自転車が美しく並べられています。「塵も積もれば山となる」という言葉がありますが、たくさんの資源が集まりました。泉中生だけでなく、まさに泉川校区の皆さんの力を1つに合わせた底力といえると思います。






私たちがこのような充実した学校行事ができるのは、歳末ふれあい運動でお忙しい中ご自宅に泉中生をお招きくださった方々や、資源の依頼状を受け取ってくださった方々はもちろん、地域の方々からのご協力があるからです。資源回収を行う間、泉中生が安全に資源を運べるよう、見守り隊の方々が交通整理をしてくださいました。横断歩道を通る時などに、車を快く停めて道を譲ってくださる方もおられました。このような地域の方々からの温かいお力添えは、泉川中学校の大きな力になっています。

