1年生自然の家2日目
本日、1年生は自然の家2日目の活動を行いました。
朝のつどいの後は、バイキング朝食。その後は学級ごとに分かれ、思い思いの「うちわづくり」を行いました。イラストや糊づけなど、なかなか難しい作業がありましたが、みんな最後まで仕上げることができました。
退所式では「大洲青少年交流の家」所長さんから、「泉川中学校の朝の清掃を見て、全員が自分のすべきことをしっかりと行い最後まで手を抜かずに行う姿は、さすが地域と学校と一緒になってボランティアに取り組んでいる学校であると感心しました」とほめていただきました。
1年生の良さがいろいろなところで見ることができた2日間でした。

本日、1年生は「大州青少年交流の家」において自然の家の活動1日目を迎えました。
本日のメインは「カヌー体験」でしたが、先日の大雨の影響で水流が激しいため、プログラムを変更しての活動となりました。学級別に分かれて担任の名前をかたどった「ドミノ」を行いました。その後は外に出て自由時間。天気は最高でしたので、汗だくになりながらもそれぞれが楽しい時間を過ごしました。
夕食後は、「座禅」を行いました。静かな沈黙の中で虫の鳴き声だけが聞こえてくる素敵な時間。生徒も先生も心を鎮め、自分自身のことを見つめる時間となりました。
生徒は全員元気に過ごしており、この後は入浴、班会をして就寝となります。

七夕の本日、3年3組と2年1組で研究授業が行われました。
3年3組では、技術科の授業でした。パソコンと電子時計を組み合わせ、パソコンからプログラミングした情報を電子時計に送信し、思いどおりに制御するという内容でした。どの生徒も自分の電子時計が正確に動かせることができるか、熱心に学習に取り組んでいました。
2年1組は数学科の授業でした。「2枚のトランプの数をどうして当てることができるのか」という学習課題に、生徒は連立方程式を活用して、その数字を導き出そうとしました。グループワークを効果的に活用し、協力して学習することができていました。

今日の6時間め、3年生はSCさん(スクールカウンセラーさん)の授業がありました。授業の主題は「ジョハリの窓」でした。自分の個性には、自分が気付いている個性とそうでない個性があります。また、自分の個性には、周囲の人が気付いている個性とそうでない個性もあります。それらの4つの個性を、4つの窓に見立てて自分や仲間の「いいとこ探し」をしました。熱中症対策のため、巨大扇風機が大活躍です。




ワークシートを4人~5人が1組になったグループ内で交換し、お互いの良いところを見つけあいました。筆者も、あるグループから自分についてのワークシートをいただきましたが、たくさんの新しい発見をさせてもらいました。







心地よい人間関係をつくるポイントは、「解放の窓(自分も周囲の人も気付いている個性)」を広くすることだそうです。泉川校区では、小学校からの人間関係が中学校まで続く場合が多く、気心の知れた温かい人間関係が育まれやすいです。その反面、中学校を卒業して新しい人間関係の中に入った時に、つまづきが見られる人も多いようです。これからは自分の個性を、恥ずかしがったり隠したりせずにオープンにしていき、新しい人間関係を築くトレーニングをしてみては?自分の良いところを見つけられる人は、誰かの良いところも見つけられる人だと思います。
