今日は、表彰伝達が行われました。たくさんの泉中生の努力が花開き、実を結びました。代表者のみがステージに登壇してもなお、何度にも分けて登壇しなければ表彰しきれないくらいたくさんの表彰がありました。








泉川中学校は、全校生徒300名足らずの小さな学校であるにも関わらず、およそ50名もの選手が県総体に参加します。泉川中学校の名前を背負って、堂々と胸を張って県の舞台を楽しんできてください。
笑顔で県総体を迎えるためにも、まずは期末テストをしっかりとやりきることが大切です。苦しくてもあきらめなかった市総体での雄姿のように、学業でも真っ向勝負で泉中生の底力を見せてください。さぁ、帰宅後は自分との戦いです!
6月5日(月)から23日(金)までの3週間、本校卒業生の藤田先生と古川先生が実習を行い、本日が最終日でした。二人の先生は本日も授業を行い、たくさんのことを学べたようです。
そして何より、この泉川中学校のたくさんの生徒と先生といろいろな場面で関わり、実習生にとっても、本校生徒にとっても大切な時間となりました。
これから大学に戻り、目標に向かって頑張ってください!

今日の午後は、全校生徒による、生徒総会が行われました。
1年生のようす

2年生のようす

3年生のようす

全校のようす

今日までの間、各学級を中心に、学校をよりよくするための話し合いを重ねてきました。また、今日の生徒総会が有意義なものになるように、生徒会役員の皆さんや3年生から選抜された代表者の皆さん、生徒会担当の先生らを中心に、冊子をつくったり、リハーサルをしたりしました。





生徒総会の途中には、発表や質疑応答などの意見交換が活発に行われました。何百人もの人の前で堂々と発言できた人も、その発言をしっかりと聞けた皆さんも素晴らしかったです。話す人のほうに体と心をしっかりと向けられており、発言のあとには拍手が贈られていました。







生徒総会が終わって教室に戻った後は、クロムブックやICTを活用して生徒会スローガンの投票が行われました。どのスローガンも力作ぞろいでしたので、投票の結果から目が離せませんね。
6月20日(火)2年1組にて、教育実習生の藤田先生が道徳科の授業を行いました。
「まだ食べられるのに」という教材で持続可能な社会の実現について考えました。
「食」について自分の生活を振り返り、普段から食品を大切にしようとする態度を育む授業でした。
教育実習は今週で終わりになります。2名の教育実習の先生には、母校であるこの泉川中学校の生徒とたくさんの思い出をつくってほしいと思います。藤田先生、古川先生、頑張ってください!
