前日のしめりはありますが、校内マラソン大会を実施しました。やや肌寒さはありますが、”走る”には絶好のお天気です。
保体委員主導のストレッチ体操の後、1年女子からスタートです。

1年女子→1年男子→2年男子→2年女子→3年女子→3年男子 の順にスタートです。


1位を目指して競い合い限界を突破しようとする生徒、クラスマッチなので、クラスみんなのために少しでも上位に入ろうと全力で頑張る人、みんなの応援を背に受けて完走を目指す人、どの生徒も力を出し切ろうと一生懸命でした。
多くの方々が応援に来て、間近で声援をかけて生徒を励まし続けてくれました。

12/4(日)には、参観授業の後、生徒は避難訓練をし、その後コミュニティ・スクール関係や校区の方々の力を借りて「校区防災学習」を行いました。
1年生は「発電機の起動」「煙ハウス体験」「初期消火訓練」

2年生は「心肺蘇生訓練」

3年生は「起震車体験」「放水訓練」「段ボールベッド組立」
日常では、まず行うことのない体験活動や訓練を、地域の多くの方や消防団、消防署、危機管理課の方々の協力を得て行うことができました。初めての体験に驚いたり、戸惑ったり、慌てたり、悩んだりする生徒がほとんどでした。この体験が生かされる場面が起きないことが良いのですが、もしもの時には「力になる中学生」として、活躍が期待できます。
12/4(日)に、「人権・同和教育参観日、同懇談会」、「校区防災訓練」が行われました。
授業参観には多くの方が来られ、廊下や教室内で生徒とともに学習をすることができました。また、その後に行われた懇談会にもたくさんの方が残って、教員とともに授業のテーマや人権についての学習を深めました。


先日行われた専門委員会のようすをお知らせします。この学校の専門委員会の特色は、何といっても、地域の方々が参加してくださることです。今回もお忙しいなか、たくさんのご参加をありがとうございました。









間もなく、赤い羽根共同募金の期間がはじまります。困っている誰かのために手を差しのべられる人は、自分が困っているときに誰かから手を差しのべてもらえる人だと思います。可能な範囲で、自分にできるボランティアをしてみませんか?
